冤罪大国日本。東電OL殺人事件も再審・冤罪の流れに
東電OL殺人事件の受刑者(無期懲役)であるゴビンダ氏が、予想どおり冤罪である可能性を示すDNA鑑定の結果が明らかとなった(21日読売新聞)。 これによりこの事件は再審開始決定、さらには無罪判決への流れが確定的になったといっていいだろう。 ...
東電OL殺人事件の受刑者(無期懲役)であるゴビンダ氏が、予想どおり冤罪である可能性を示すDNA鑑定の結果が明らかとなった(21日読売新聞)。 これによりこの事件は再審開始決定、さらには無罪判決への流れが確定的になったといっていいだろう。 ...
森ビルの社長が、昨日の読売新聞の「けいざい論考」欄に、「防災強化で東京再生」なる論文を載せた。防災力と都市の魅力アップにより、経済力や国際競争力等を高めようというものである。 一見もっともらしいが、そこには森ビルのしたたかな計算がある。...
東電が賠償金捻出のために、4万4千㎡の総合グランドを地元の杉並区に売却するという話だね。マスコミの多くは、「公示価格からすると190億円か?」などと無責任なことを言ってるよ。不動産を全く知らないんだね。 この際同じ前提で結論を言うと、「公...
武富士の元会長から長男が受けた株の贈与をめぐる課税問題で、最高裁は18日、 国の追徴課税処分を取り消した。国の逆転敗訴である。 長男は既に延滞税等を含め1,585億円を納付しており、予想される400億円の還付加算金を含め、約2,000億円が...
武富士の元会長から長男が受けた株の贈与をめぐる課税問題で、最高裁は18日、 国の追徴課税処分を取り消した。国の逆転敗訴である。 長男は既に延滞税等を含め1,585億円を納付しており、予想される400億円の還付加算金を含め、約2,000億円が...
民主党は19日、配偶者控除への所得制限につき、政府に対してその見送りの提言を行うこととした。 高額所得者に限って配偶者控除を適用させなくすることにより、その税負担を高めようとする案が検討されていた。しかし今回これを見送り方針としたわけだ。税...
「死亡保険金の年金受取分への所得税課税は、二重課税に当たり違法」とする最高裁判決についての3回目です。 今回のテーマは、この判決からすれば「相続した土地への譲渡所得課税も二重課税になってしまうのではないか」です。 今回の判決示をひと言で...
「死亡保険金の年金受取分への所得税課税は、二重課税に当たり違法」とする最高裁判決についての2回目です。 今回は、「そもそも最高裁判決のケースは、本来の二重課税に該当しないのではないか」をテーマとします(前回の予告とはかなり内容が違います。ス...
この7月6日に、死亡保険金の年金受取分への所得税課税に関して、「これは二重課税に当たり違法」とする最高裁判決がありました。「相続財産には所得税を課さない」とする所得税法(9条)の規定に違背するというものです。この判旨は誠にもっともといえま...
はじめに 現在、鳩山首相の巨額政治資金問題が世を騒がせています。考えてみれば、これはいろいろの側面を有しています。少なくとも①税務の観点、②社会通念の観点、③政治的観点3つには区分されましょう。 そこで当ブログで、この問題を整理して考える...
はじめに 現在、鳩山首相の巨額政治資金問題が世を騒がせています。考えてみれば、これはいろいろの側面を有しています。少なくとも①税務の観点、②社会通念の観点、③政治的観点3つには区分されましょう。 ところがこれらの問題がチャンポンに論じられて...
国税当局が発表しているいわゆる「16年情報」は、アパートや賃貸マンションの敷地といった有効利用の用に供されている土地は、広大地の規定の適用除外であると記載されています。しかしそれは明らかに誤りです。以下にその理由等を簡単に説明します。 ...
相続税評価には小規模宅地の特例というものがある。被相続人が自宅(生活の本拠)として使用していた土地(240㎡が上限)に関しては、原則として評価額を8割減にしてくれるのだ。だから自宅の土地評価額が1億円であっても、2,000万円の評価にしか...
これは平成20年8月に税務の専門紙(NP通信)に寄稿したものである。「相続の何たるか」を考える上で参考になるのではないかと思って、この欄に掲載する。なおここで批判している「遺産取得課税方式」は、「長子相続を守るべき」とする農業団体等の反対に...

平成23年度税制改正大綱に対応!経験豊富な相続税専門の税理士が、相続にまつわる家族の円満から、不動産評価の実態、税務調査まで、本音で語る相続力アップの本。本当は、相続関係のプロには読ませたくない、上級テクニックを披露。
相続時の注意点から、知っておきたい節税手法、土地の時価評価のしくみ、そして税理士の選定方法まで徹底解説。
冤罪を続発させ役人のいいなりになる腐敗組織。
役所の腐敗や次々に起こる冤罪は、裁判所の劣化・堕落が原因だ!
不動産の見方、評価の仕方が面白く身につく!実例写真、オリジナルなグラフや図表、わかりやすい解説で理解度100%。
実勢価格との乖離、「選定替え」という不自然な操作など、迷走を続けてきた「土地取引価格の指標」はついに破綻。
先入観念や誤解に支配されている不動産に関する一般の認識を是正。土地の評価方法、土地の時価等を解説。
反響をよんだ前著から4年。この間の動きを加え、路線価の評価制度や税制について、新たに分析、批判を試みる。
固定資産税制度を痛烈に批判した「嘆きの固定資産税物語」に3年間の事態の進展を追加した最新版。
自然体で地に足の着いた発想と考え方で、土地の評価方法、土地の時価等を解説。不動産の姿を冷静に見つめ直す。